もちろん友達は迷わず、自動販売機にお金を入れてキリンレモンの隣に位置している生茶のボタンを押しました。しかし、「生茶」は出てこなかった。正確に言うと「生茶」が出てこなかったわけで、何故か「キリンレモン」が出てきたわけで、値段も一緒で別に損や得はしていません。そこで、今度は僕が悩み始めたわけですよ。
「キリンレモン」に位置するボタンを押したらきちんと「キリンレモン」が出てくるのか。
どうやら、業者の人が間違えて生茶の位置にキリンレモンを入れてしまったみたいです。それならば普通に生茶を押すとキリンレモンが飲めるかもしれない。いやっもしかしたら業者の人が間違えていれた最後の一本のキリンレモンならば次に出てくるのは生茶だ。さらに、キリンレモンのボタンを押しても業者の人が生茶とキリンレモンの位置を間違えていたなら生茶が出手来る可能性もありえる。
普通はここで買わないという判断が賢明のはず・・・だが、何かに負けた気がする。ここは買うしかない
そして改めて考えてみると、このままキリンレモンのボタンを押して生茶が出てきた場合は友達と交換すれば済む。たとえキリンレモンが出てきても僕自身は炭酸ジュースを飲みたいと思っているからぜんぜんOK。
逆に生茶のボタンを押してキリンレモンが出てきた場合も最善の結果になり、生茶が出てきても友達のIが買ったキリンレモンと交換すれば良い。
なぜこんなことに早く気づかなかったんだ。と自分を恨めしく思いつつ自販機の生茶のボタンに手を伸ばす。ピーガタンと商品を買うときに聞こえる独特の音がして、現れたのは「生茶」。しかし、僕にはまだ交換するという裏技が残ってるんだよ。
そこで振り返って、友達を見てみると・・・
すでにキリンレモンのキャップ明けて半分以上飲んでいる姿があった・・・
おかしい、本当におかしい。「あれどこおいてたっけ?」と思うことはありませんか。個人的なことですが、眼鏡をどこかそのへん(たとえば、テーブル、テレビの近くまたは風呂の脱衣所など)においたことを忘れてしまうと、小一時間ぐらいかけても眼鏡を探しだすことは不可能です。
そして、無駄な時間をすごしつつ、気づけばこの探していた時間をすこしでもレポート作成に回せばよかったなと思いつつ、後悔はしてない今日この頃、(うわっ自分でもなんだか回りくどい前書きだと自覚した)最近ずっと見つからない、なくし物を探しています。
「携帯とパソコンをつないでくれるケーブルが見つからない。」
いままでブログに載せていた写真はすべて携帯電話でとったもので、まず、携帯からマイクロSDカードにコピー、そしてケーブルでパソコンと接続、そうしてパソコンに転送していたわけです。そのケーブルが見つからないということは、
「何のためにラーメン屋で爆辛味噌ラーメン(辛さレベルはその店のMAX)を頼んだんだ。」
といいたくなりますね。あれは非常に辛かった、苦しかった、のど痛かった・・・。チャーシュウ丼がなければ実際、喉や舌が辛くて辛くて、やばかった。たかがラーメンに負けるところでした(何に?)。いやっされどラーメンか・・・(だから何?)
あとつい最近、近くのお店(自転車で20分くらい)にめずらしいラムネが売っているのを見つけました。「みずナスラムネ」、「カレーラムネ」、「わさびラムネ」、などなど、一本だいたい280mlで¥210円なり。これはいつか買おうと心に決めてスルーの方向に・・・いやっ少し話をむしかえすけど、カレー味のやつにお店の店員さんが書いたと思われる商品紹介の欄に「激まずカレー味」と書かれているのを見て・・・
〜続く?〜
いや〜最近特に面白いことがなくはないですが、正直だんだん書くのがめ・・・
とまぁまるっきり放置してしまったわけです
しかしながら、状況的には非常にやばい
レポートが終わらない〜〜
なぜだ、なぜんだ
[いつの間にか時間を誰かに盗まれている]
というような気がしてならない
原因は考えるまでもなく、遊びすぎていただけなんですね
本は読みたいし、パソコンもしたい、いやはやまるっきりダメ人・・・
そんな感じで、もうそろそろ本気でレポートに取り組んでいきます。
では・・・



